山元染工場

昭和5年に京都壬生で創業しました。創業当時から映画や、テレビドラマ、舞踊などに使われる、時代物和装といった舞台衣裳制作を専門としています。デザインから型友禅による染め加工、仕立てまでの一貫制作が特徴です。創業以来オリジナルのデザインが型紙となり蓄積されています。その枚数は推計10万枚。近年は舞台衣裳制作で培った技術を活かし、アンティーク着物の再現や、花魁衣裳などの特殊な着物制作に積極的に取り組んでいます。

代表の山元宏泰と母久仁子、妻桂子、アルバイトさん1名で運営しています。

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