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2016年4月、ケイコロールは京都壬生で本格的に始動しました。昭和5年創業である山元染工場の歴史や

型友禅の技術、舞台衣裳制作で蓄積されたデザイン、

山元桂子の感性と技術が入り混じって生まれた、

独自の染物を染めています。

ケイコロールは「色」を大切にしています。気持ちの良い色と柄のバランスを意識して染めています。

様々な柄をランダムに配置します。手仕事だからこそのカスレやにじみはあえてたくさん残すこともあります。

ケイコロールならではの斬新な染め方は、他にはないユニークな表情を見せてくれます。

お父さんやお母さん、子どもたちや親戚や友達、大事な人たちの側でケイコロールの染物がみんなの生活を明るく楽しく彩ることができますようにと願っています。

山元 桂子

ケイコロール主宰。

1983年 三重県生まれ。

2008年 京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻修了。現代美術作家として活動。

2009年 結婚を機に山元染工場に従事。

二児の母。

 

ケイコロールのテキスタイルは、たくさんの色や柄を重ね合わせて染められていることが特徴です。

時代物の舞台衣裳制作に使われてきた型紙と、色糊と、駒ベラ(こまべら)を使って、ランダムな配置で、色の数だけ重ねて柄を置いて出来上がります。

いくつかの色と、それぞれの色の面積を山元桂子の感覚で構成した気持ちの良い、楽しいテキスタイルです。

 

山元染工場

昭和5年に京都壬生で創業しました。創業当時から

映画や、テレビドラマ、舞踊などに使われる、時代物和装といった舞台衣裳制作を専門としています。

デザインから型友禅による染め加工、仕立てまでの一貫制作が特徴です。

創業以来オリジナルのデザインが型紙となり蓄積されています。その枚数は推計10万枚。近年は舞台衣裳制作で培った技術を活かし、アンティーク着物の再現や、花魁衣裳などの特殊な着物制作に積極的に取り組んでいます。

代表の山元宏泰と母久仁子、妻桂子、アルバイトさん1名で運営しています。

 

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